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観光スポット 『見る・感じる[歴史・史跡 ]』

「見る・感じる[歴史・史跡 ]」には35件の情報があります。

歴史・史跡

時国家(上時国家)

 「平家にあらずんば人にあらず」の言葉で知られている時国家。壇ノ浦の合戦で敗れた後、能登に配流された平時忠を始祖としています。豪壮巨大な茅葺屋根の建物で、邸内には大納言の格式のなごりと思われる豪華な天...

輪島市天領黒島角海家

国指定重要文化財(建造物) 旧角海家住宅(きゅうかどみけじゅうたく)

時國家

 源平の合戦に敗れて能登に流された平時忠の5男時国を祖先とする国指定重要文化財の家です。江戸時代に建てられたこの家は、中世独特の技法が使われており、池泉回遊式の庭園は平成13年に名勝庭園に指定されまし...

奥津比め神社(おきつひめじんじゃ) 里宮

 舳倉島に鎮座する海士町の氏神の奥津比め神社は延喜式内社です。近年までの一村挙げての舳倉島への季節移住もなくなった現在、この輪島の地にも氏神信仰の拠点が必要になったので、昭和50年(1975年)に鳳来...

【まれゆかりの地】鳳至上町通り

「まれ」ゆかりの地のひとつ。

【まれゆかりの地】みなと橋

「まれ」ゆかりの地のひとつ。

【まれゆかりの地】いろは橋

「まれ」ゆかりの地のひとつとして登場!

曹洞宗大本山總持寺祖院

輪島市門前町にある總持寺祖院。ここでゆったりとした時間を過ごしませんか?

能登平家の郷(さと)モニュメント

輪島市町野町曽々木海岸(国の名勝天然記念物)の「窓岩ポケットパーク」内に、平成23年に建立。モニュメント付近の眺めは北西に日本海、南東に霊山岩倉山が屏風立ちする景勝地です。

真宗大谷派 阿岸本誓寺(あぎしほんせいじ)

能登における真宗の最古、最大の寺院です。現存する本堂は、寛政4年(1792年)に再建立されたものですが、寺の開山はさらに遡るといわれています。本堂を包み込む見事な茅葺屋根は、全国でも三指に入るほどの大...

南惣美術館(なんそうびじゅつかん)

天領庄屋南惣(なんそう)家が代々収集した古美術品を米蔵に200点展示しています。 仁清、宗達、等伯他。絵画、書蹟、陶磁、工芸他。 

光栄寺(こうえいじ)

梵鐘や仏画など見どころが多く、御堂にある唐狭間は市指定重要文化財です。その昔、彫刻の龍は、毎朝人がまだ寝ている頃に、下に流れる河原田川に出て行って水を飲み、一番鶏が鳴くとすぐに戻ってきたという伝説が残...

能登石楠花(しゃくなげ)寺天王寺(てんのうじ)

「能登石楠花寺」の名で知られているお寺です。約2000本のシャクナゲが4月中・下旬頃から咲き始め、訪れた人の目を楽しませてくれます。

粉川寺(こかわじ)

かっぱの伝説や風習が数多く残る寺です。その歴史は古く、天正4年(1576)の上杉謙信の能登侵攻以前まで遡ります。現在の建物は、享保19年(1734)のものだといわれており、中にある市指定文化財の木造金...

長谷部信連の灰塚(はせべのぶつらのはいづか)

長谷部信連は、鎌倉時代に能登へ赴任してきた地頭です。それから32年間にわたり広大な大屋荘(現在の輪島市から穴水町にかけての地域)を治めていました。長谷部信連の墓は地元で「ちょうづか」とも呼ばれています...

重蔵神社

重蔵神社は輪島の東部、海近き神地に鎮座し、河井町2500戸あまりの産砂神と仰がれるばかりでなく、鳳至一郡の総社として重きをなしています。社伝によれば、遠く崇神天皇の御代の鎮座とされ、「延喜式」の神名帳...

古和秀水

高尾山に湧き出す名水で、瑩山禅師が龍神のお告げによって知らされたという霊水です。總持寺のお茶の水として大切にされてきたこの水は、奥能登で唯一名水百選に選ばれています。

石瀬比古神社の岩瀬の二体月

 旧式内社といわれる石瀬比古神社の懸仏2面は市の文化財です。また、岩瀬の渡り近くの二体月は観月の名所として知られています。また、近くの小三田家に石棒があります。

八幡神社(やはたじんじゃ)と田舎歌舞伎衣装

 天領時代の裕福な一面を知るものに、田舎芝居があります。八幡神社の境内には、かつて田舎歌舞伎を演じた時の衣装が宝物殿に残されています。また、当時の常設舞台も建物として残っています。

八幡神社(はちまんじんじゃ)とオシハラ祭り

 八幡神社では、毎年2月3日と3月3日に、奥能登の奇祭おしはら祭りが行われます。

佐野寺

 この町野町佐野の背後には奥能登修験の霊山「日の御前」といわれる舞谷御前があり、佐野も信仰色強い集落です。もとは四ヶ寺の天台宗寺院がありましたが中世に佐野寺は真言宗に改宗し、現存しています。

日吉神社

 小高い丘に建つ地区の守り神です。

八幡神社・八幡大菩薩祈祷札

 この神社には、遺例の少ない希少な中世の木札の祈祷札が二枚あり、石川県の文化財に指定されています。八幡山は穴水と輪島を結ぶ人馬往来の駅道でした。

真行寺(しんぎょうじ)

 滝又町にある、この寺の本堂欄間天女舞楽七面は、江戸時代初期の手法を継承したものです。製作年代は元禄時代とされていて、輪島市の文化財に指定されています。

西光寺(さいこうじ)

 この真言宗寺院は、寺の歴史も古く、輪島市の指定文化財の仏像もあり、鎌倉幕府の祈願寺でした。本堂は、上時国家建設棟りょうヤスコの親方の万九朗の遠近法建築です。

広田神社

 鳳至比古神社の伝承をもつ古い神社で、神像4駆は輪島市の文化財に指定されています。いずれも南北朝~室町時代初期の奉祀とされています。

鳳来山永福寺

 「誓願寺如意輪観世音由来記」によれば、養老4年(720年)泰澄大師が誓願寺を建立し、弥陀と共に安置したものといわれています。明治41年に永福寺に脇侍本尊として祀られ現在に至っています。

宝泉寺(ほうせんじ)

 能登33観音霊場第27番札所でもあり、北陸36不動の第4番札所でもある宝泉寺。開基は恵勝僧正といわれています。建武5年(1338)には、平行兼氏より田畠の寄進を受け、道下護摩堂の観音様として厚い信仰...

伊須流岐神社

 元、石動山伊須流岐比古神社別当天平寺の僧正廻行の際、勧請されたと言われています。当時、日野尾村五社(五行神)と称したが、鎮座地の総持寺に属するに及び現在の社名に改称されました。

高佐岐神社

 創立年代はわかっていません。元「十二所権現」。安政三年、社殿改修と同時に高佐岐の地名に因み現社名に改称され、明治8年7月村社に列格されました。昭和45年3月に再建されました。

櫛比神社

 創建は明らかではないが、古文書等からすれば平安時代末期~鎌倉時代~室町時代初期と言われています。古くは〈十二所権現〉〈十二所宮〉〈十二所少彦名神社〉〈少彦名神社〉〈薬師宮〉〈諸岡比古神社〉と称してい...

覺皇院

 伝法庵を開いた大徹和尚によって、応永六年(1399)に開かれました。

浄明寺

 浄明寺

眺望スポット

高台から黒島の街を見渡すことができます。

芳春院

 芳春院(前田利家の正室まつの芳名)が、前田家の冥福を祈るために總持寺の中に建てたと言われている。