能登輪島観光情報わじまナビホームへ
観光スポットイベントカレンダーおすすめコースフォトギャラリー交通アクセス
Q&A

現在の位置: ホーム > 観光スポット > アテ(档)の元祖

アテ(档)の元祖

印刷ページ
最終更新日:  2011年11月1日(火曜日)  11時56分  コンテンツID:102-1-6
アテ(档)の元祖

アテ(档)の元祖

樹齢800年、文治五年に源氏の流れをくむ、泉三郎忠衛が奥州平泉より持ち込んだと言われています。周囲4m、高さ27mにも及ぶ巨木が2本並んでいます。見上げれば首が痛くなるほどです。民家の裏庭のような場所にあります。下のほうの太い幹は枯れていて防腐剤処理がなされています。これが全部生きていた時はさぞ見事だっただろうと想像できます。雄大というよりはその古さから幽玄と言ったほうがぴったりくる感じです。

現在、アテの木は能登の山林に広く植林されて、その堅牢さから住宅用材や輪島塗の素地として用いられています。このアテの巨木はその元祖と言われています。

(交通案内)
輪島市内より国道249号を門前方面に約18km、皆月方面への交差点を直進する。

GoogleMapの使い方・ご注意