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曽々木海岸・窓岩

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最終更新日:  2015年9月8日(火曜日)  10時11分  コンテンツID:102-1-173
窓に夕陽が差し込むのはレア!(この画像は10月中旬16:55撮影です)

窓に夕陽が差し込むのはレア!(この画像は10月中旬16:55撮影です)

日中もきれいに見えます

日中もきれいに見えます

服につくとやっかい!でも不思議とみてしまう「波の花」

服につくとやっかい!でも不思議とみてしまう「波の花」

岩の間に窓があるだけに窓岩。

 冬の厳しい日本海の荒波をまともに受ける男性的な(?)荒々しい海岸線が続く曽々木海岸のシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩!冬季は波の花が大量に発生します。

窓岩の前には「窓岩ポケットパーク」があり色々なイベントが行われたり記念撮影に最適です。

 また、曽々木と珠洲市の境目にある「垂水の滝」は落差30mの断崖から直接海へ落ちる珍しい滝で、夏はシャワー代わり、冬は日本海から吹きつける強風のため水が舞い上がり滝でありながら水が落ちてこないという不思議な現象もみられます!(通称:吹き上げの滝)

 波の花を見たい!というベリーアクティブな方は以下を参考にどうぞ。
~波の花発生条件~
1 : 11月下旬~2月頃
2 : 波高4m以上
3 : 風速13m/s以上
4 : 北北西(か北から吹く風)

 上記条件がすべてそろった時に発動!といいつつ案外見れますのでご心配なく。

 また、曽々木海岸から目の前の岩倉山遊歩道を登る途中に「千体地蔵」というものがあり、流紋岩の柱状節理が発達し、あたかもお地蔵様が並んでいるように見える奇妙な光景です・・・。

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