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金比羅神社(こんぴらじんじゃ)

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最終更新日:  2011年9月14日(水曜日)  17時11分  コンテンツID:102-3-1120
金比羅神社(こんぴらじんじゃ)

金比羅神社(こんぴらじんじゃ)

 舳倉島の北側中央に建っている神社で、航海安全を祈願する島民のよりどころです。

 金比羅神社と八坂神社の間には「深湾洞遺跡(ふかわんどういせき)」、その北西には「シラナス遺跡」が点在し、弥生・古墳・奈良平安の複合遺跡ともいわれています。
 また、舳倉島では多くの石積み(ケルン)が目に付きます。島内にその数70あまり。石積みが竜神さまの供養となってエゴ草がたくさん採れるとも、江戸時代に起きた海難事故後、低い島を少しでも高く見せ、海上からの標識になるよう積み上げられたともいわれています。アワビ採取の潜水場所を覚える「山だめ」としても利用されています。

※ケルンは単なる石積みではなく、貴重な歴史的財産です。安易に手を触れたり、石を動かしたりしないでください。

住所 舳倉島
アクセス 定期船で1時間30分

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