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舳倉島・観音堂(かんのんどう)

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最終更新日:  2011年9月14日(水曜日)  17時10分  コンテンツID:102-3-1118
観音堂

観音堂

 藩政末期に一旭上人(いっきしょうにん)という僧が島にやってきて、毎晩観音堂に島民を集めて説教をしていました。

 いつも末座に若い女がじっと聞き入っているので、ある晩一旭上人がたずねると、女は「私はこの池に棲む竜なのです。難破船の錨の毒にあたって死んだのですが、未だに成仏できずにいます。どうか助けて下さい。」と涙を流してたのむのだった。
 そこで翌朝、島民が池の水をくみ上げたところ、池の底から大小二体の骨が見つかりました。骨は樽四杯分にもなりました。
 この母子の竜骨は法蔵寺分院に葬られました。人々は父親の竜が現在も近くの海に生息していると考え、神として祭って無他神社としました。
 観音堂は中北組と上北組が管理しています。

住所 舳倉島
アクセス 定期船で1時間30分
お問い合わせ先 0768-23-8200(海士町自治会)

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