能登輪島観光情報わじまナビホームへ
観光スポットイベントカレンダーおすすめコースフォトギャラリー交通アクセス
Q&A

現在の位置: ホーム > 観光スポット > 伊勢神社(いせじんじゃ)

伊勢神社(いせじんじゃ)

印刷ページ
最終更新日:  2011年9月2日(金曜日)  14時48分  コンテンツID:102-3-1115
伊勢神社(いせじんじゃ)

伊勢神社(いせじんじゃ)

 「やしろ様」とも呼ばれる神社で、島に鎮座する七つの小宮の一つです。昔はここに奥津比め神社があり、島全体の総氏神であったといわれています。

 奥津比め神社が島の南西に移転してからは、この社が伊勢信仰の中心となり、8月の例大祭が海士町で行われるようになるまでは、神輿の御仮屋としてにぎわってきました。
 境内の右手に自生する「タブ」の木は、舳倉島で唯一の大木で、神の依代(よりしろ)として昔から島民の尊崇を受けてきました。

■輪島市指定天然記念物 やしろ神のタブの木
 昭和58年6月27日指定 全長:約12.6m/根回り:約4.8m/推定樹齢:約300年

住所 舳倉島
アクセス 定期船で1時間30分
お問い合わせ先 0768-23-8200(海士町自治会)

GoogleMapの使い方・ご注意